していますが、事実上拉致監禁です)の犠牲者が後を絶ちません。拉致監禁された被害者は、マンションの一室などに監禁され、団体からの脱会説得や、
他の会員の拉致監禁の手助けなどを強いられており、事実上の思想改造が行われています。
拉致監禁をなくす会ではこうした事件について毎月
1回、街頭で市民に訴えています。今回は首謀者の一人宮村峻・株式会社タップ社長の不起訴という事態を受けて、ビラの内容を一新し、配布するとともに、
12年5カ月に及ぶ拉致監禁から生還した後藤徹本会副代表が街頭でその体験を訴えました。
今回の配布では本会川越支部の田中浩支部長らも
参加。総勢7人で道行く人々にビラを手渡しました。すでにビラを何度か受け取っている市民もいて、にっこりほほ笑んで「いただきました」と通り過ぎる人も
いました。また手渡されたビラにじっと見入る人もいて、荻窪駅北口での毎月恒例の行事として定着した感が深いことを感じさせました。



