「拉致監禁」による脱会説得は犯罪行為であり、人権蹂躙、心の破壊、家族破壊をもたらします!

2008年11月25日

有田芳生氏への批判

有田芳生氏への批判

私は現在都内で、糖尿病を担当する内科勤務医として働いている。そして、10年前に韓国人の妻と結婚し、都内のマンションで暮らしている。

16年前に恐ろしい体験をした。有田芳生の友人であり、支援者である宮村峻という人物によって唆された、両親兄弟親戚さらには知人たちによって東京の荻窪のマンションの一室に閉じ込められてしまった。その理由は私が統一教会の信仰を持ち、生活しているという理由で、だった。当時は独身であったものの、同じように内科勤務医として働いていたのだから、大変なことだ。宮村峻は、両親に閉じ込めてくれれば、自分が説得しやめさせると約束したようだ。(多くの患者さんに迷惑をかけてしまった。)

マンションからは外に出られないのはもちろん、外を見ることも出来ないようになっていた。そして、毎晩のように宮村峻とその子分の様な若者たちが、マンションに訪ねてきて統一教会の間違いに気づくように、話をしに来た。私は憲法で保障されている基本的人権を無視する行為と訴えたが、宮村のグループを支援する弁護士まで登場し、親戚を安心させた。皆さんはその状況に自分がたたされたと考えてみてほしい。

自分の考え方感じ方のせいで、人間扱いされないこと、突然に日常生活から切り離されること。許されてはいけない行為だ。自分の職場の同僚たちが取ってくれた高等裁判所からの人身保護請求まで宮村峻は無視させ、新潟県新津市の松永と言う牧師と、新潟県上越市の熊木と言う人物にまで協力させ、私を自分の子分のような若者たちを使って荻窪から新潟市、上越市、新津市などと移動させた。

それは、なんと一年以上にも及んだ。そして、新潟県の人里から離れた山荘に閉じ込められていたとき、真打のように、有田芳生と週刊文春の記者が登場した。

とにかく恐ろしくて後先を考えず取材に応じていた。有田は、よく一年以上も耐えられたと、マンションにずっと閉じ込められていた自分の立場をよく理解していた。宮村と協力し合っていることは明らかだった。

その屈辱、弁護士もいない中で尋問されたようなものだった。週刊文春は全国の人が読むものだ。それに、尋問された内容を載せられる気持ちを知って欲しい。実際、私の話は記事になった。

さらにはTBSにまでテレビ出演を要求され、テレビの番組の中で尋問された。そのときも閉じ込められることが長引くのではないかと言う恐怖感から、そうしたのだった。何も格好いい理由はない。

有田がテレビに出ていると怖い。彼は、彼自身が正しいと思った人の味方ではあるが、弱いものの味方ではない。弱いものいじめを平気で出来る人だ。いじめている意識すらないから、もっと怖い。彼を国会議員にすると、「正しい人」には、良いかもしれないが、ますます弱いものいじめの風潮が広がってしまうだろう。

彼のブログをいじめはしていないかと言う視点でみてほしい。まさにいじめの連続である。しかも肉体ではなく心をいじめようとしている。弱いものいじめはやめろ、週刊文春、TBS、有田芳生に、訴え続けてゆきたい。

拉致監禁をなくす会 副代表 小出 浩久




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posted by rachi at 10:00 | ジャーナリズムへの疑念>有田芳生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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