「拉致監禁サバイバーの集い」は拉致監禁被害者の、心の声をありのままに話す、聞くことを目的にした会です。その方のあり方や社会のあり方に直接、影響を与える事を目的としたものではありません。自然に、肩を張らずに、自然な心の声を互いにやりとりしてみませんか?臨床心理士の方が、同席して下さり、会話が自然なものになるよう助けてくださいます。様子をお知りになりたい方は、第10回「拉致監禁サバイバーの集い」ご報告をお読みください。
日時 2010年7月31日 土曜日 2時〜4時まで
場所 南大塚地域文化創造館 第3会議室
東京都豊島区南大塚2-36-1
03-3946-4301
会費 無料
参加資格 宗教や信仰を理由に、精神病院やマンションの一室などに閉じ込められた体験を持つ方なら、どなたでも。
2010年07月27日
2010年07月23日
第10回「拉致監禁サバイバーの集い」ご報告
キーワード:保護説得,拉致監禁,統一教会,カルト,統一協会,脱会,説得
第10回「拉致監禁サバイバーの集い」が6月26日(土)の14〜16時、大塚にて行なわれました。参加者は1名でした。
「家庭」というと、例えば「一家団欒」のようなあたたかなイメージを思い浮かべる人が多いと思います。しかし、人間関係が近いがゆえに無意識のうちに相手に要求していたり、危険もあるのでしょう。
個人と個人が向き合うということ、人の生き方、人生観や世界観などを語り合ったり、なんとなくでも互いに理解しあえているような関係はどれだけあるのでしょうか?
拉致監禁を受けたときのショックやストレスも大きなものだが、それ以後の家族との心の壁が本当につらいと言う人は多いです。「まともな考えができないから統一教会なんかに入るんだ」「(「監禁」という)過去にいつまでもこだわっていてどうする」・・・。はっきり言葉に出すわけではなくても、そのような思いが伝わってくる、と。
もう一度家族間の対話を取り戻したい。それが今回の主なテーマだったと想います。家族が「拉致監禁」までしてしまう背景には、目の前の人そのものより「世間体」や「家(名)」を大事にしようという心性など、様々なものがあるようです。この問題を掘り下げていくには、日本人の民族性とも言えるような、私たちが無意識のうちに取り入れている行動様式まで視野に入れていくことも必要かもしれません。
第10回「拉致監禁サバイバーの集い」が6月26日(土)の14〜16時、大塚にて行なわれました。参加者は1名でした。
「家庭」というと、例えば「一家団欒」のようなあたたかなイメージを思い浮かべる人が多いと思います。しかし、人間関係が近いがゆえに無意識のうちに相手に要求していたり、危険もあるのでしょう。
個人と個人が向き合うということ、人の生き方、人生観や世界観などを語り合ったり、なんとなくでも互いに理解しあえているような関係はどれだけあるのでしょうか?
拉致監禁を受けたときのショックやストレスも大きなものだが、それ以後の家族との心の壁が本当につらいと言う人は多いです。「まともな考えができないから統一教会なんかに入るんだ」「(「監禁」という)過去にいつまでもこだわっていてどうする」・・・。はっきり言葉に出すわけではなくても、そのような思いが伝わってくる、と。
もう一度家族間の対話を取り戻したい。それが今回の主なテーマだったと想います。家族が「拉致監禁」までしてしまう背景には、目の前の人そのものより「世間体」や「家(名)」を大事にしようという心性など、様々なものがあるようです。この問題を掘り下げていくには、日本人の民族性とも言えるような、私たちが無意識のうちに取り入れている行動様式まで視野に入れていくことも必要かもしれません。
2010年07月17日
ある拉致監禁被害者の方の記録─その12
2010年07月15日
ある拉致監禁被害者の方の記録─その11
2010年07月11日
ある拉致監禁被害者の方の記録─その10
2010年07月07日
6月27日に毎月恒例の街頭演説・ビラ配り
続きはこちらへ
2010年07月05日
ある拉致監禁被害者の方の記録─その9
2010年07月01日
当会副代表の後藤徹氏が6月23日、検察審査会に不服申し立て
当会副代表の後藤徹氏が6月23日、検察審査会に不服申し立ての書類を提出しました(ここ)。後藤副代表は12年五カ月に及ぶ拉致監禁被害に対して宮村峻氏らを刑事告訴しており(ここ)、昨年12月、不起訴となりましたが、今回はリベンジに向けての第一歩です。後藤氏の拉致監禁事件についてはこちらをお読みください。
拉致監禁は憲法に保障された基本的人権を踏みにじる暴力行為であるにもかかわらず、書類送検のみとなり、しかも不起訴となったことに対して後藤氏は検察審査会への不服申し立ての準備を始め、反論書などの書類作成などに時間を費やしてきました。この間、検察審査会への意見書も提出されるなど、有識者からも検察への批判の声が上がっていました。
後藤副代表の、検察起訴決定への情熱を、当会としてもサポートしてまいりたいと思います。
拉致監禁は憲法に保障された基本的人権を踏みにじる暴力行為であるにもかかわらず、書類送検のみとなり、しかも不起訴となったことに対して後藤氏は検察審査会への不服申し立ての準備を始め、反論書などの書類作成などに時間を費やしてきました。この間、検察審査会への意見書も提出されるなど、有識者からも検察への批判の声が上がっていました。
後藤副代表の、検察起訴決定への情熱を、当会としてもサポートしてまいりたいと思います。
2010年06月27日
ある拉致監禁被害者の方の記録─その8
2010年06月24日
第10回 拉致監禁サバイバーの集いへのお誘い
キーワード:保護説得,拉致監禁,統一教会,統一協会,エホバの証人, ものみの塔,被害者,サバイバー,宮村峻,有田芳生,脱会,説得
第10回 拉致監禁サバイバーの集いへのお誘い
6月26日(土)午後2時から、東京・豊島区の東部区民事務所で第10回サバイバーの集いを開きます。拉致監禁をされた人の多くがトラウマを抱え、その時のことを思い出したくないと言います。そのとき感じた怒り、恐怖、絶望などの感情が、あまりにも圧倒的なものであるため自分の心で処理することができず、思い出したくない感情だからです。そして、その気持ちを一人として受け取ってくれる人がいないということも、その孤独感がそれに重ねて被害者の心の負担を重くしています。
拉致監禁をなくす会では、被害者の方の心を少しずつでも癒していくことを目的にして、集いを持っています。この集いは、なくす会の会員でなくても拉致監禁された体験を持つ方なら誰でも参加できます。また、特定の宗教団体に属している必要はありません。現在どんな考えを持たれている方でも参加できます。
ただ、宗教の布教、物品の販売、特定の考えの宣伝などのための参加はご遠慮いただいています。自分の感情を表現し、ありのままを受け取ってもらう場です。言いっぱなし、聞きっぱなしの場です。そして、約束事として、参加された方には、ここで聞いた他の参加者のプライバシーにかかわる内容を、誰かに話したり、何かに書いたりすることはしないことを守ってもらっています。
10回目を下記のように行います。
日時)6月26日 土曜日 午後2時から4時
場所)豊島区東部区民事務所 3階 集会室1
JR山手線大塚駅より徒歩3分くらい(改札口を出て正面の地図に載っています)
対象)宗教の棄教を目的に、拉致監禁された体験を持つ方
主催)市民団体 拉致監禁をなくす会(特定の宗教団体とは、関わりありません)
問い合わせ・申し込み先:遠藤 endo-k@m5.gyao.ne.jp
サバイバーの集いの雰囲気をお知りになりたい方は「第9回サバイバーの集いの報告」をご覧ください。
http://rachi.info/article/152279643.html
第10回 拉致監禁サバイバーの集いへのお誘い
6月26日(土)午後2時から、東京・豊島区の東部区民事務所で第10回サバイバーの集いを開きます。拉致監禁をされた人の多くがトラウマを抱え、その時のことを思い出したくないと言います。そのとき感じた怒り、恐怖、絶望などの感情が、あまりにも圧倒的なものであるため自分の心で処理することができず、思い出したくない感情だからです。そして、その気持ちを一人として受け取ってくれる人がいないということも、その孤独感がそれに重ねて被害者の心の負担を重くしています。
拉致監禁をなくす会では、被害者の方の心を少しずつでも癒していくことを目的にして、集いを持っています。この集いは、なくす会の会員でなくても拉致監禁された体験を持つ方なら誰でも参加できます。また、特定の宗教団体に属している必要はありません。現在どんな考えを持たれている方でも参加できます。
ただ、宗教の布教、物品の販売、特定の考えの宣伝などのための参加はご遠慮いただいています。自分の感情を表現し、ありのままを受け取ってもらう場です。言いっぱなし、聞きっぱなしの場です。そして、約束事として、参加された方には、ここで聞いた他の参加者のプライバシーにかかわる内容を、誰かに話したり、何かに書いたりすることはしないことを守ってもらっています。
10回目を下記のように行います。
日時)6月26日 土曜日 午後2時から4時
場所)豊島区東部区民事務所 3階 集会室1
JR山手線大塚駅より徒歩3分くらい(改札口を出て正面の地図に載っています)
対象)宗教の棄教を目的に、拉致監禁された体験を持つ方
主催)市民団体 拉致監禁をなくす会(特定の宗教団体とは、関わりありません)
問い合わせ・申し込み先:遠藤 endo-k@m5.gyao.ne.jp
サバイバーの集いの雰囲気をお知りになりたい方は「第9回サバイバーの集いの報告」をご覧ください。
http://rachi.info/article/152279643.html



